インテリアコーディネーターの試験問題って?

さて、そんなこんなで、インテリアコーディネータ資格の勉強をはじめた私ですが、インテリアコーディネーターの試験問題の内容って知ってますか?

そうです、資格試験は
1次試験と2次試験に分かれています。

今回は、その内容についてのお話です!




インテリアコディネーター試験内容|1次試験は学科です

インテリアコーディネータ1次試験はお勉強です。学科試験ですね。

すっごいボリュームのテキストの中から、細かい細かい試験問題が出てきます。

かなり、細かい内容が試験に出てくるって聞いてます。だから、くれぐれも「簡単これだけ!」みたいな参考書には気をつけてください。

これはあくまでも仕上げの勉強

私の当時の勉強ノート そんな薄々の参考書じゃ、カバーできませんよ!

私とY子はユーキャンのぶあつーーーーーい何冊にもなったインテリアコーディネータ通信講座で勉強しましたから。

一発合格したY子も、ユーキャンでよかったって言ってましたよ。

学科の試験問題で覚えることは、山のようにあります。

カーテンの種類とか、カーペットの名前とか・・・

建物の構造とか・・・ほんとびっくりするくらいあります。

勉強ノートはあっと言う間に減っていきます。



インテリアコディネーター試験内容|2次試験は実技です

2次試験問題は、実技。論文と、プレゼンです。

1次の時から、もう2次の対策って人もいたけど、どうなんでしょう・・・・?。

1次も相当難しいですよ。気分転換に2次対策ならいいけど、両方並行して・・・・っていうのは厳しいかもです。

そのくらい、インテリアコーディネータの1次は難しいです。

2次は、受けた人の話だと、(って、私は挫折組なのであくまでも友人の話ですが…)
ビビっていたよりは、簡単だったって言ってました。

インテリアコーディネーター資格試験は1次が相当しんどいので、それに耐えて頑張ってきた人なら、2次は少し楽に思えるってことかも。

ただ、2次は時間との戦いみたいです。アイデアも必要。

こんなパースとかだから、実際に住宅業界にいる人が受かやすいって言うのかもしれませんね。

でも普段から、住宅の間取りとか、雑誌とか、いろいろ好きで見てる人は違うと思います。

まずは、1次試験の壁。

インテリアコーディネータになるには、この壁を乗り越えなければ、次はありません。

1年が勝負だと思います。

前の年の秋の終わりくらいから勉強を始めて、翌年の夏くらいには、もう問題集に入ってる。
このくらいがいいペースだとおもいます。



また、インテリアコーディネーターの試験は、一次試験に合格したが、二次試験で不合格になった場合、次年度から3年間は一次試験を免除する。一次試験の2科目(「インテリア商品と販売」「インテリア計画と技術」)のうち、1科目を合格した場合は、次年度から3年間は合格科目の受験を免除する。

という免除規定もありますので、まずは、1次試験に集中して勉強。これが1番の近道だと思います。

まあ、とにかく、楽ではないことは確かです・・・。(涙)

このインテリアコーディネーター資格試験は・・・。

ファイト!

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